ゴムのエキスパートとして…真の満足をお届けする

東亜インダストリー株式会社は、未加硫ブチルゴムのエキスパートとして、創業以来培ってきた豊富な製造知識と経験をもって、あらゆる事業分野に貢献してまいりました。 私たちの提供するブチルゴムやシリコンゴムなどの生産材は、その技術と加工法において大きく変貌を遂げ、多機能ゴムとして広く世界のお客様より高い評価と関心を得ております。 これもお客様のニーズを先取りして、より品質を高めることにこだわり続けてきた、全従業員の努力の賜物と考えます。

ブチルゴムやシリコンゴムで…幅広い市場展開

東亜インダストリーの未加硫ブチルゴムは家電から自動車、土木、建築、建設機械など幅広い分野で利用されております。益々多様化するお客様のニーズに応じて、ブチルゴムやシリコンゴムなどの多機能ゴムを、液状のものから押出し品、成型品など様々な形状にて供給させていただいております。近年、上海において立ち上げたシリコンゴム事業では、シリコンチューブなどの押出し品、シリコン成型品、加えて発泡シリコンの生産も開始し、性能と価格の両面において魅力ある商品を提供するまでに至っております。高い商品開発力に加え、品質、性能、価格に優れた競争力のある企業造り、ひいては社会に貢献できる企業へと、全員が日々努力しております。

中国上海のゴム生産拠点から…グローバル展開

市場と経済がグローバルスケールで変化している今日、エアコンの普及とメーカーの海外進出に伴い、1997年にブチルゴムやシリコンゴムをはじめとする多機能ゴムの生産拠点として中国に上海桃亜橡膠制品有限公司を設立いたしました。さらにタイと韓国に事務所を開設し、国内はもとより世界各国に販売先を拡大しております。また国内の事業基盤を強化すべく大阪に営業所を設けました。QCDの向上をスローガンに掲げ、「お客様に真の満足をお届けする」という心を込めて、今日も世界に向けて商品をお届けしております。

異業種連合による新たな挑戦…東亜グループ

東亜インダストリーは、関連会社と密に連携をはかり東亜グループとして、新規事業分野を開拓します。既存のブチルゴムやシリコンゴムなどのゴム事業に、液晶やバックライトの精密組立から樹脂押出成形、金属加工、試作品製作などの異業種を加えた東亜グループの新たな挑戦にご期待下さい。

未来に向けてこれからも走り続けます。

1968  東亜化成工業株式会社創業
1970  松下エアコンにブチルゴムを納入
1971  東芝エアコンにブチルゴムを納入
1972  三菱重工にブチルゴムを納入
1973  三菱電機にブチルゴムを納入
1974  ダイキン工業にブチルゴムを納入
1995.1 東亜インダストリー株式会社に社名を改称
1997.6 上海桃亜橡膠制品有限公司を設立
1998  東芝大阪にブチルゴムを納入
2000  上海桃亜橡膠制品有限公司でシリコン生産着手
2001  LGエアコンにブチルゴムを納入
2002  上海桃亜橡膠制品有限公司にてISO9001取得
2004.4 シャープウォターオーブンがシリコン成形品採用
2005.3 韓国およびタイに事務所を設立
2005.4 第三次中期計画に入る